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TOP > 物件一覧 > 勝手にシリーズ 【そうだ田舎、行こう】 第一弾 京北の平屋 850万円

物件紹介の前に、前置きとして、

コロナ禍となり、強制的にいろいろな事が見直された2020年。

多くの企業でリモートワーク等が推奨されて、

都市機能がより分散されていくのではないかと思っていたのは昨年の今頃でした。

思っていた通り、二拠点居住や田舎に移住をしたいというお話はここ一年でより多くなったのではないかと肌感覚ではありますが感じています。

ただ、もう少し都市機能の分散化が早く広まっていくのかなと思っていたのですが、

一過性の動きなのかなとも感じている今日この頃です。

二拠点居住を実践している私としては、

この動きを見極めたくて、二拠点居住や移住、暮らしの多様化が実践できそうな物件を紹介していくシリーズ、【そうだ田舎、行こう】として、勝手にシリーズ化して物件紹介していこうと思います。

 

この熱量がどこまで続くかわかりませんが、とりあえず不定期で紹介していきます。

 

前置きが長くなりました。物件の紹介です。

 

今回紹介させていただく物件は、京都市は京北にある、鉄骨の平屋建ての物件です。

京都の近田舎といえば大原や静原の地域を連想されがちですが、京北も市内から1時間もあれば車でいけます。京都市内に住みながらちょうどいい距離感で二拠点生活もできる場所です。

 

今回の物件は近くに小塩川が流れています。この時期はホタルが舞っていそうな綺麗な川です。またこの小塩川を含めた上桂川流域は渓流釣りのメッカです。平日は仕事をバリバリこなし、休日は近くの川で渓流釣りに明け暮れ、釣った魚を自然に囲まれて食す。こんな生活素敵です。

 

建物はもともと工場として利用されていたので、鉄骨造りの平屋で広い土間があるのが特徴的です。もちろん二拠点とか田舎といったら昔ながらの和風建築もいいですが、こういう鉄骨の平屋建ても面白いのではないかと思います。広い土間に小屋のような小さな居住空間をたくさん作れば面白い空間になりそうです。

また、これだけ広い土間スペースはアトリエや作業場には最適かなと。

平日の職機能をこちらに移し、休日の住は市内で過ごすという暮らし方もOKです。

 

敷地の大きさは約174坪程の大きさで、ちょうどいいサイズかなと思います。

大きすぎると草刈などの手入れが大変になってきます。ただ小さすぎると菜園などのスペースが出来なくなってしまいます。このくらいの大きさが丁度いいなと個人的には感じています。

 

物件紹介が長くなってしまいました。

この物件に興味がある人、二拠点生活などに興味がある人、なんかわからんが話聞いてみたい人、お気軽にご連絡ください。

物件概要
物件名 勝手にシリーズ 【そうだ田舎、行こう】 第一弾 京北の平屋 850万円
所在地 京都府京都市右京区京北小塩町水木
交通
面積 合計敷地面積:576.60㎡(約174.42坪) 建物面積:129.96㎡(約39.3坪)
家具その他
価格 850万円
特記事項 構造:軽量鉄骨造亜鉛メッキ鋼板葺平屋建 築年月:平成16年3月 都市計画:都市計画区域外 設備:上水道、関西電力、浄化槽、プロパンガス
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